高血圧の運動のリスク

高血圧の運動のリスクにとは!?

高血圧 運動 リスク

 

高血圧の運動のリスクにとは!?

 

簡単な運動で、高血圧によるリスクをなくしちゃいましょう。

 

高血圧ってよく聞きますよね。でも、若いうちはなかなかピンときません。

 

もちろん若いうちは高血圧の方も少ないですから、意識しないのも仕方無いのかもしれませんね。

 

しかし、少しでも若いうちから血圧が高めだと、すでにリスクを背負っているという事です。

 

会社に入社してから、初めてきちんとした健康診断を受けた方も多いかもしれません。

 

そこで初めて自分が血圧が高めという事に気が付くのです。この時点で血圧が高いという事は、非常に将来的に高血圧リスクがあるという事です。要注意なのです。

 

そこで、気が付いて何か対策を考えれば、問題はないのですが、若い頃は気が付かないものです。

 

仕事に遊びに大忙しですから、気持ちも十分わかります。

 

お酒も美味しくなるんです。また、喫煙も多くなったりします。

 

そうなると、高血圧になるリスクが大きく膨れ上がります。

 

それは、たばこ、お酒の回数や量が増えるからです。それに、もっと大きな原因もあります。それが、運動不足です。

 

運動不足は、確実に発生します。もちろん、運動が大好きでスポーツを続けている方は別です。

 

学生の時は、知らず知らず運動していたのです。

 

しかし、働き出すと、自ら運動の機会を作らなければ、全く運動しなくなるのです。

 

このことが大きな高血圧リスクを倍増させます。運動不足の何が、高血圧のリスクなのでしょうか?

 

逆に考えてみましょう!運動が血圧降下にどのように作用するのか。

 

これには、色んな効果があるようです。

 

例えば、筋肉を多少鍛えることで、体全体の基礎筋肉が動けば代謝が上がります。

 

そして代謝が上がるとエネルギー消費をあげていきます。そうなると太りにくい体になるのです。

 

脂肪分が燃えやすくなり、体に脂肪分を蓄積しなくなります。余分な脂肪分が減れば、血液中に流れ込んでいた脂肪分が無くなったり減ります。

 

それは、ドロドロ血からサラサラ血になるという事です。流れやすい血になるのです。これは血管への負担などのリスクも大きく減らします。

 

この他にも、高血圧には自律神経が大きく関係しています。

 

自律神経の乱れが高血圧に直結しています。

 

運動することで、自律神経の副交感神経が優位に立ち、ストレス解消となるのです。

 

自律神経はストレスに非常に弱いのです。

 

自律神経は、交感神経と副交感神経が有ります。

 

この交感神経は本能的な自己防衛や危機回避などの際に優位に立ちます。

 

つまり緊張状態です。それに対して、副交感神経は、お風呂に入ったり、好きな音楽を聞いたりとリラックスモードの状態です。

 

でも、体を無理に運動させることは、逆効果です。

 

しかし、適度な心地よい運動が、非常に副交感神経を刺激します。

 

また、運動による筋トレ効果で、姿勢が良くなれば、胸を張った状態になります。

 

肺が圧迫されなくなると、深い呼吸が出来るようになります。

 

この深い呼吸は非常にリラックス効果が有ります。もちろん無意識です。

 

このリラックスが副交感神経を優位にします。このことで、高血圧によるリスクを大幅に改善する事が出来るのです。

 

運動は、決して難しいものや激しいものはおすすめしません。

 

軽いウォーキングや腹筋などから始めても良いのです。少しずつ出来る範囲を広げていけばいいのです。

 

あえて言えば、若いうちから始めると、高血圧のリスクを予防できます。

 

これが本当の予防医学なのです。ぜひ、高血圧のリスクがある方も、無い方もメリットは大きいです
。一度検討してくださいね。