高血圧に悪い食べ物

高血圧に悪い食べ物は何!?

高血圧に悪い食べ物が気になりませんか?

 

 

医師からは塩分の摂取を抑えましょうと
言われますが、自分なりに意識しているけど
思ったほど効果がないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

 

こちらでは、高血圧に悪い食べ物はもちろんの事、
症状を和らげると評判の食べ物も紹介しています。

 

 

何とかして血圧を下げたいと思っている人は
どうぞ参考にしてください。

 

 

 

人間は心臓がポンプのような動きをすることによって血液を
身体中に送ることができるようになっています。

 

 

心臓が収縮して血液を送り出すときの血圧を「最高血圧」、
心臓が拡張して戻るときの血圧を「最低血圧」と言いますが、
高血圧はこれらが基準より高くなっている状態のことです。

 

 

もともと人間の体は運動を行ったり、寒さを感じるなどの
ちょっとしたことによって血圧は上昇します。

 

 

これは体の機能として正しいため心配はありませんが、
この血圧が常に上がっている状態になっていると血管に
負担がかかってしまっているため血管の内壁が傷つく、
柔軟性がなくなり硬くなることで動脈硬化などのリスクが
高くなってしまうのです。

 

 

このような状態を放置してしまっていると、動脈硬化を
促進させて脳卒中や心疾患、慢性的な腎臓病など
命に関わる病気につながっていきます。

 

 

血圧が上がってしまう原因は日常の送り方や遺伝、
病気など様々なことが考えられます。

 

 

もっとも多いのが食生活や生活習慣が影響することによって
血圧が上がってしまうこととなります。

 

 

具体的な生活習慣の影響としては、ストレスを溜め込んで
しまうことや睡眠不足、栄養バランスの整っていない食事、
過食などの不規則な食生活、血管を収縮させてしまう喫煙、
激しい温度差、運動不足など些細な日常の送り方が
積み重なることによって引き起こされます。

 

 

血圧を改善したいという場合には、これらを意識してリスクを
減らしていくことを心がけることが大切となります。

 

 

高血圧の主な原因としてあげられるのが食生活

 

 

特に悪いものとしては、塩分の過剰摂取が挙げられます。

 

 

日本人の食生活は塩分が多くなりがちなため、減
塩しながら食べ物と付き合っていくことが改善に
つながっていきます。

 

 

理想的な塩分の摂取量としては、1日男性なら8g、
女性なら7gが基準となっています。一般的には1日8g以下を
目指すことが必要とされまいます。

 

 

近年では塩分に加えて脂質を摂る機会が多くなっているのも、
血圧が高くなる原因の一つになっています。

 

 

日本人は昔から醤油や味噌を使った煮物や汁物、
焼き物のなどを食べてきましたが、それでも健康で長寿で
入られたのはその分動いたり脂質が少ない食事を
していたからだと考えられます。

 

 

しかし、最近では基本的な味噌や醤油などを使った
日本の家庭料理に加えて、加工食品や外食する機会などが
増えてきています。

 

 

加工食品は特に調理の過程で塩分の排出作用のある
カリウムを失ってしまうことが多く、口にした時に塩味を
感じにくいことで塩分を付け足してしまうケースもあり、
塩分の蓄積と過剰摂取を引き起こすことが多くなります。

 

 

具体的な高血圧に悪い食べ物としては、
まず塩蔵品が挙げられます。

 

 

魚の干物や魚卵、塩辛などの珍味、塩昆布などの海藻類、
ハムやソーセージなどの食肉加工食品、ジャーキーなどの
燻製などの塩漬けしたものは塩分がやはり高くなってしまいます。

 

 

食塩は使って水分を抽出したり、殺菌したりする作用が
あることから保存食として利用されてきた伝統的な製法です。

 

 

そのまま食べると多くの塩分を取り入れることになるため、
改善や予防をしたい場合には控えた方が無難となります。

 

 

どうしても食べたい場合には、水につけて塩分を取り除く
塩抜きを行ってから食べることがおすすめです。

 

 

水につけた後はキッチンペーパーなどで水分を
拭き取って調理します。

 

 

日常的に食べる漬物にも注意が必要です。

 

 

これも保存食ですので多くの塩分が含まれています。

 

 

漬物を食べることが良いとされていますが改善が
難しいという場合には、塩漬けではなく酢漬けの漬物を
中心に食べることが良いとされています。

 

 

ピクルスやマリネなどのワインビネが^を使用したものを
食べるのが改善には効果的です。

 

 

麺類を食べるときに、スープまで飲む人も注意が必要です。

 

 

特にラーメンには塩分だけではなく脂質なども
多く含まれています。

 

 

ラーメン一杯に使用される塩分量は7g程度だとされており、
全てスープを飲んでしまうと1日の塩分量が満たされてしまう
ということになります。

 

 

ラーメンに比べてあっさりしている蕎麦やうどんの汁にも
多く醤油が使われているのが一般的です。

 

 

そのため塩分のことを気にするならスープは残すようにします。

 

 

カレーライスも注意が必要な食べ物です。

 

 

特に市販のルーには脂質や塩分が多く含まれていることから、
対策を行う場合であれば市販のルーを使用したカレーは
避けることがおすすめです。

 

 

どうしてもカレーが食べたいという時には、カレー粉やスパイスを
利用し、トマトやフルーツなどで甘みを出しつつ塩分は
最小限にするように作っていきます。

 

 

また、外食は基本的に避けることをおすすめします。

 

 

外食では塩分コントロールが難しく、美味しいものを
食べたいという気持ちが勝ってしまいついたくさん食べてしまうという
ケースも考えられるからです。

 

 

どうしても外食したい場合には、塩分もメニューに
記載しているレストランを選ぶことが大切となります。

 

 

食事が原因で高血圧になることもある!?

 

生活習慣病の高血圧の患者数は1000万人を超えると言われています。

 

 

発症する原因は様々ですが、食事の影響も少なくありません。

 

 

塩分を摂りすぎると高血圧になるということを一度は聞いたことがあると思いますし、
多くの人が理解しているのではないでしょうか。

 

 

しかし実際のところは塩分の摂りすぎが原因で発症している人
は2割程度に過ぎません。

 

 

だからと言って摂りすぎることは決して良いことではありません。

 

 

今以上に血圧が上がってしまう可能性も低くはありません。

 

 

ではどのように食事を見直せば高血圧が改善できるのでしょうか。

 

 

塩分が少なからず悪影響を与えているのですが、カリウムを多く含む
食事を摂ることで、塩分を排出させることができます。

 

 

その代表的な食事は納豆や藻類にバナナなどが挙げられます。

 

 

納豆やバナナは朝食に食べやすいものですから、
毎日食べることを習慣にすると良いです。

 

 

またカルシウムの不足が原因で高血圧を発症したり
悪化することがあります。

 

 

牛乳は苦手な人も多い飲み物ですが、飲めるのであれば
こちらも毎日飲むと改善に繋がります。

 

 

そして食べすぎやお酒の飲みすぎも悪化する
原因になります。

 

 

肥満の人は体重を減らすだけで改善するケースが
多くあるように、太りすぎることも発症の原因に
なっています。

 

 

ですから高血圧の人や血圧が高めの人は、
食事の内容を見直す必要があるわけです。

 

 

実は高血圧になっているはっきりとした原因が
分かっている人はほんの一部に過ぎません。

 

 

様々な要素が重なりあって血圧が上昇するケースが
ほとんどなのです。

 

 

ですから食事を見直しても全く改善しないことも
あり得ます。

 

 

そういった場合は運動など別の方法を
試みないといけません。

 

 

それでも下がらない場合は薬に頼ることも
検討しなければなりません。

 

 

軽度の高血圧であれば食事を見直すことで
改善が期待できますが、重度の場合は薬の服用は
避けられないのが実情です。

 

 

重要なのは軽症か少し高めの段階で
予防することです。

 

 

遺伝も原因の一つとされており、両親が高い場合は
40代以降に高血圧になる確率が高くなります。

 

 

もし両親のどちらかでも高いという人は、
20代のうちから食事を意識した方が良いです。

 

 

若い頃はカップラーメンやスナック菓子を食べる頻度も
多いと思います。

 

 

手軽で美味しいので食べたくなる気持ちも分かりますが、
食べ過ぎには十分注意しましょう。

 

 

そういった食品は血圧を上げる原因になっているので、
食べるにしても月に数回というように回数を決めるべきです。

 

 

食事の塩分を控えれば高血圧は改善できる!?

 

高血圧は成人習慣病を代表する症状で
危険なものです。

 

 

高血圧になると血管内の圧力が上昇し、
血管が破れる危険性が高まるからです。

 

 

血管が破れる病気には心筋梗塞や脳梗塞が
ありますが、高血圧はこれらの病気の主原因であり、
人の命を左右する大きな問題となっています。

 

 

高血圧の原因には様々なものがありますが、
最も大きな原因は塩分です。日本人は漬物や
味噌汁など塩分の高い食事を好む傾向が強く、
塩辛い食事によって高血圧になる人が多くいます。

 

 

塩分の取りすぎによって高血圧になる理由は
複数あります。

 

 

塩分を摂取すると人は喉が渇いて水を
飲みたくなります。

 

 

人の身体では体液の塩分濃度が定められているため、
塩分を過剰に摂取すると塩分濃度を下げるために
水で薄める必要があり、喉が渇いてしまうのです。

 

 

喉が渇いて大量の水を飲めば血液量が増えます。

 

 

ここで、心臓や血管の容量は一定なので、血液量が
増加すれば、血液の圧力である血圧も上昇します。

 

 

塩分を取って水を飲みすぎると、血液量が増加して
血圧が上昇してしまうのです。

 

 

また、塩分を摂取すると、交感神経が緊張します。

 

 

交感神経が働き続けると血管を収縮させたり、
縮めたりする動きが強まります。

 

 

その結果、血管が徐々に収縮し、血液の通り道が
狭まることで血圧が上昇してしまいます。

 

 

さらに、食事を通して吸収した塩分の一部は、
血管の内部に入り込みます。

 

 

血管内部に入り込んだ塩分は血管を狭くして、
血圧を上昇させてしまいます。

 

 

本来、体内に入った塩分は、発汗により体外に
放出されます。

 

 

外で運動や仕事をしたり、暑い環境で働いたりしていると
体内の塩分濃度は最適に保たれやすく、食事で塩分を
過剰に摂取していても問題ありません。

 

 

しかし、現在では空調のきいたオフィスで、デスクワークに
従事する場合も多く、夏の暑い日でも汗をあまりかきません。

 

 

また、定期的な運動習慣がなければ汗を
かくこともないので、体内にたまった塩分を
放出できなくなるのです。

 

 

このように、日本人は日頃から塩分の濃い食事を
取る傾向が多く、肉体労働や運動もしない場合が
多いので、高血圧な状態が多いのです。

 

 

ただ、高血圧を放置していると、重篤な病気を
引き起こす可能性が生じます。

 

そこで、高血圧については症状を
改善しなければなりません。

 

 

そのために最も有効な方法が、食事の改善です。

 

 

急に食事に含まれる塩分を減らすのは難しいので、
少しずつ、出来ることから取り組まなければなりません。

 

 

食事の際に漬物は食べないようにし、醤油の量を
減らすだけで大きな効果が現れます。

 

 

また、塩分の多いラーメンの汁はなるべく
飲まないように心がけ、唐揚げなどの揚げ物の味付けを
塩ではなくレモン汁などで行うようにするだけで、
大きな効果が現れます。

 

 

食事前にバナナを食べて高血圧を改善する!

 

年間を通して手軽に手に入れることができるバナナは、
血圧を下げる効果がありますので、高血圧対策として
おすすめです。

 

 

その理由は、バナナに含まれているミネラルの
一種であるカリウムが、体内の塩分を排出して、
高血圧を改善する効果があるからです。

 

 

高血圧の人は、食事で減塩と共にカリウムを
摂取することが重要となります。

 

 

バナナには、血管を拡張して血圧を下げてくれる
マグネシウムも含まれているので、高血圧改善に
非常に適しています。

 

 

高血圧に効果のあるカリウムが含まれている食品は、
他にもほうれん草、春菊、ジャガイモ、ブロッコリー、
アスパラガス、アボカド、大豆、キウイ、海藻類
などがあります。

 

 

しかし、カリウムは、水に溶ける性質があるため、
煮炊きをすることでカリウムの含有量が
減少してしまいます。

 

 

また、食事中にカリウムが多く含まれている野菜を
食べる時に、ドレッシングや塩で味付けすると、減塩効果が
半減してしまうことにもなります。

 

 

そのため、高血圧改善のためにカリウムを普段の
食事から摂取するには、バナナのように生のままで
手軽に食べられる果物が、適しているといういう訳なのです。

 

 

因みに、
バナナ1本に含まれているカリウムは540mgもあります。

 

 

バナナは、糖分が多く含まれていますが、朝食に
食べる分には、すぐにエネルギーとして使われるので
問題ありません。

 

 

それに、食物繊維も多く含まれているので、
便秘解消効果も期待できます。

 

 

しかし、食べ過ぎるとカロリーの摂り過ぎになりますので、
1日1本〜2本にしておきましょう。

 

 

ヨーグルトにスライスしたバナナを入れて、一緒に食べると、
腸内環境が良くなるだけでなく、ヨーグルトに
含まれているカリウムの効果でより高血圧を改善する効果が
高まります。

 

 

バナナを食事の前に食べておくと、体内酵素が増えて
代謝が良くなるというメリットもあります。

 

 

しかもバナナは、血糖値を下げてくれる効果もあります。

 

 

食事前にバナナを食べておけば、食事をした時の
血糖値を緩やかにして、脂肪の吸収を
抑えることができます。

 

 

糖尿病の方は、高血圧などの成人病を
引き起こしやすいので食事前のバナナは
特におすすめです。

 

 

また、生のままで食べるのに飽きた場合は、
オリーブオイルでソテーしてトーストした食パンに
乗せて食べるとかなり満腹感が刺激されて
満足した食事となります。

 

 

バナナは加熱することでフラクトオリゴ糖という成分が
増えるので、腸内環境を改善する効果が高くなります。

 

高血圧には玉ねぎを使った食事が効果的

 

高血圧は食事によって改善することができます。

 

 

高血圧に効果のある食材の一つが玉ねぎです。

 

 

玉ねぎを切ると涙が出ることがありますが、
この原因となるのが刺激成分のアリイン類です。

 

 

また、玉ねぎのニオイの元となる辛味成分は
イオウ化合物です。このアリイン類とイオウ化合物には
強い抗酸化作用があるので高血圧に効果があります。

 

 

体内で活性酸素が増えすぎると、血管や細胞を
傷つけ体を酸化させ、動脈硬化などを引き起こします。

 

 

この体の酸化を防ぐ作用が抗酸化作用です。

 

 

これらの玉ねぎの成分を食事から摂るとコレステロール値を
下げたり血圧を下げる効果があり、血液をサラサラにして
動脈硬化を予防し、血液が凝固して血栓を作るのも防いでくれます。

 

 

玉ねぎには豊富なビタミンも含まれています。

 

 

ビタミンB群には自律神経を整える作用があり、健康的な
心を保ってくれます。

 

 

ビタミンB群は現代の食事からは充分に摂りづらい
栄養素なので、玉ねぎを使った食事で不足分を
補えます。

 

 

玉ねぎは皮にも栄養素が含まれていて、ケルセチンという
成分には血圧を安定させる効果があり、強い抗酸化作用も
あります。

 

 

皮も高血圧に効果的なのです。昔から干した皮を煎じて
飲んでいたほど、玉ねぎの皮が血圧に良いことは
広く知られていました。

 

 

食事の際には玉ねぎの皮も食べるようにすると良いでしょう。

 

 

玉ねぎの有効成分を効率的に摂取するためには、
料理の仕方も重要になります。

 

 

高血圧に効果のあるイオウ化合物は、水に
溶けだしやすいのでサラダなど生食で玉ねぎを
使う場合は水に浸しすぎないようにすることが重要です。

 

 

2,3分以内にすると良いでしょう。

 

 

食事で玉ねぎを摂るには生食よりもスープなど
煮込み料理にするのがおすすめです。

 

 

スープであれば溶けだした玉ねぎの栄養素も残らず
摂取できますし、煮込むことによって多くの量を
食べることができます。

 

 

温かい食事は体を冷えからも守ってくれます。

 

 

薄皮も煮込めば食べることができ、高血圧に効果が
あるケルセチンも余すことなく摂ることができます。

 

 

玉ねぎはスープ以外でもさまざまな料理のレシピに
使われる汎用性の高い食材なので、いろいろな料理に
使うことで積極的に摂っていきましょう。

 

 

玉ねぎを使った食事を習慣的にすることで高血圧の
改善が期待できます。

 

 

高血圧はすぐに改善するようなものではないので、
まずは血圧を安定させ、徐々に下げていくことが
大切です。

 

 

なるべく薬に頼らず、食事など生活習慣を
見直していくことで高血圧を改善していきましょう。

 

 

頭痛と肩こりも高血圧改善に励めば雲散霧消

 

高血圧は年齢とともに誰にでも起こってくる病です。

 

 

遺伝的体質なども関与しており、頭痛や肩こりは
血圧上昇とともに随伴して出てくる症状です。

 

 

血圧がかなり高い方ですと、頭痛や肩こりは
相当辛い症状となって出てきます。

 

 

長年の食生活と生活習慣は血圧に
強い影響を与える要因となっています。

 

 

もちろん、腎性高血圧、肺高血圧症、副腎腫瘍性高血圧など
滅多にないケースとはいえ、その他の病が潜んでいて高血圧に
なっていることもあり、簡単に考えることはできません。

 

 

しかし一般には中高年になり、動脈硬化も進み、
塩分多めの食生活を続けていると
誰しも血圧は高めに推移してくるものです。

 

 

会社でのストレスや緊張、慢性的な睡眠不足も
高血圧の原因の一つです。

 

 

高血圧による頭痛に頭痛薬を用いても仕方ありません。

 

 

降圧剤を内服すると頭痛、肩こりも自然と和らいできます。

 

 

血圧というものは睡眠時には自律神経のうち、
副交感神経の働きによりリラックスし、低くなっています。

 

 

ところが朝起床時にはこれが交感神経に切り替わり、
血圧は高くなるのです。

 

 

ですので血圧測定は朝に行うものなのです。

 

 

高血圧の治療は軽度の場合にはいきなり薬剤に
頼らず、食事や運動療法により改めるようにします。

 

 

まず塩分を減らし、野菜や海藻、果物、きのこなど
食物繊維やカリウムの豊富な食材を
摂取するようにします。

 

 

食物繊維は腸内で有効に働き、糖質の吸収を
抑制し、悪玉と言われるLDLコレステロールを下げ、
老廃物を体外へ排出させる働きがあります。

 

 

それらの結果により血圧も低下していくのです。

 

 

そしてカリウムは腎臓から塩分の元であるナトリウムを
尿中に排出させる働きを持っています。

 

 

その結果、高血圧も改善されるので、積極的に
摂るようにします。

 

 

さらに運動を日々の生活に取り入れるようにします。

 

 

激しい運動はかえって高血圧の人には危険ですので、
ウォーキングなど心臓への負担の少ない運動を
最初は軽めに始め、慣れてきたら徐々に距離を伸ばし、
速足歩きなども取り入れるようにします。

 

 

運動により、肩こりなど不快な症状も取れてきますので、
一石二鳥です。

 

 

精神的にも爽快感が生まれ、頭痛も肩こりも
雲散霧消していきます。

 

 

ストレスに対応できるような自分自身に
なっていくこともできます。

 

 

頭痛や肩こりは仕事や家庭のストレスなどでも
発生するので、運動を続けることはとても大切です。

 

 

そうするうちにだんだんと血圧も下降し、
体重も落ちてきます。

 

 

肩こりなどどこかへ飛んで行ってしまい、
体の切れが戻り、いつの間にか頭痛・肩こりなど
無縁の生活になっていくでしょう。

 

 

見た目もよくなり、若返って、高血圧治療に
励むことは良いこと尽くめです。

 

頭痛めまいの元?高血圧から脱出した粗食

 

高血圧になると自身では全くといっていいほど感じない
症状から、頭痛やめまいといったまさかこれも高血圧の
症状なのか、というものまで様々な症状が起こります。

 

 

また高血圧の原因も様々ですよね。

 

 

私はというと妊娠してから激太りし、そのまま高血圧へと
悲しい道をたどりました

 

 

そんな中で頭痛やめまいの症状が激しく起こっていました。

 

 

しかし始めは頭痛やめまいといった症状が高血圧と
結び付かず別々なものとして捉えていました。

 

 

高血圧と頭痛やめまいといった症状が結び付かない方は
多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

そこに関係があると知ったのはかかりつけ医との
何度目かの何気ない会話でした。

 

 

高血圧で病院へ行くと言っても、頭痛やめまいと
高血圧は無関係だと思っている私は先生に
それらの症状を伝える事もなかったのです。

 

 

ですが、通院の日のある時、頭痛とめまいが
ひどくたまたま症状をお話すると先生から高血圧との
関係を指摘されとても驚きました。

 

 

勿論、全てがイコールではありませんが高血圧に
伴う頭痛やめまいはこわい症状なのだということも
そこで初めて認識し高血圧からの脱出を誓いました!

 

 

結論からいうと簡単な事を一つだけ行い、
高血圧から脱出できました。

 

 

それは粗食です。

 

 

私はもともと食べるのが大好きで洋食大好き、
スイーツ大好き、なので簡単なことと言っても
粗食はかなりハードルが高くストレスもありました。

 

 

ですが日々の頭痛やめまいが高血圧と関係していること、
またそこから引き起こされる病気などを考えると
気持ちが引き締まりました。

 

 

どの様な食事か簡単に説明すると昔ながらの
日本の食事です。

 

 

お茶碗一杯のごはんにお味噌汁、野菜の小鉢など
二品程度。

 

 

お肉やお魚は一日に一食どこかにいれ、
味付けは全て薄味です。

 

 

これは病院で管理栄養士の方と相談しアドバイス
頂いたものです。

 

 

粗食と言ってもごはんはしっかり食べるので
満腹感は得られます。

 

 

重要な事は継続することです。

 

 

まずは二週間続けてみてください。

 

 

結果が見えてくるとその後の継続の力に
なると思います。

 

 

勿論高血圧の原因も様々ですから一概に
言える事ではありませんが、まだ試してないかたには
おすすめできます。

 

 

ダイエットなどにも言えますが、高血圧にも沢山の
サプリや健康食品があります。

 

 

実は私はいくつか試しましがいくらお金をかけても
効果はなく、結局は毎食毎食の粗食なのだと
実感しています。

 

 

私も引き続き頑張り中です。
皆で高血圧からの脱出目指して頑張りましょう。

 

高血圧の症状って?耳鳴り・頭痛は注意

 

高血圧というのは収縮期で140mmHg以上、または
拡張期で90mmHg以上の場合を高血圧といいます。

 

 

高血圧の原因は、遺伝もあると言われていますが、
生活習慣が大きな要因にもなります。

 

 

例えば喫煙、飲酒、ストレス、塩分の過剰摂取、
肥満などが原因としてあげられます。

 

 

もし高血圧になってしまったらどうなってしまうのでしょうか?

 

 

よくある症状としては頭痛や耳鳴り、動機、むくみなどが
現れることがあります。

 

 

例えば高血圧による耳鳴りは、血液の流れに
異常がある場合に耳の近くを通る血液の雑音が
聞こえ起きることが多いと言われています。

 

 

「トクトク」や「ザーザー」と聞こえることが多く、この場合
高血圧の耳鳴りの可能性が高いです。

 

 

ただし、耳鳴りは確かに高血圧でも症状がでますが、
突発性難聴や中耳炎や外耳炎でも耳鳴りはおきます。

 

 

反対に耳鳴りを放っておいて、実は脳の疾患や
糖尿病だということもあります。

 

 

また頭痛も耳鳴りと同じく、肩こりや寝不足でも
起こることがあります。

 

 

しかし、高血圧の頭痛の中には、動脈硬化などの
障害が生じている場合があります。

 

 

もしそのような頭痛を見逃してしまうと、脳出血などの
重大な病気を引き起こす可能性もあります。

 

 

頭痛は高血圧の重大なサインの1つとも考えられ、
高血圧と診断された場合の頭痛は十分な注意が
必要です。

 

 

前に説明したように頭痛は他の原因でも起きますが、
頭痛くらいと簡単に考えないで、自分が高血圧で
あるということを頭に置き、重大な疾患にならないようにしましょう。

 

 

耳鳴りと頭痛を高血圧の症状として紹介をしましたが、
気をつけていないとわからない症状が高血圧には多く、
そのため、ついそのままにしてしまう方が多いのです。

 

 

高血圧は別名「サイレント・キラー」と言われ、
目立った症状がないまま進行して、突然、心筋梗塞や
脳梗塞など命を脅かすような病気が発症したりする場合があります。

 

 

高血圧の人は、こういった重大な病気が発症する
可能性が健康な人に比べて非常に高く、確率としては
3倍ともいわれています。

 

 

だからこそほおっておいてはいけないのです。

 

 

一度高血圧になってしまうと完治というのは難しく、
原因となる生活習慣の改善が必要です。

 

 

禁煙、減塩、適度な運動をして肥満を解消するなどを
ずっと続ける必要があります。

 

 

ただし、生活習慣の改善だけでは血圧が下がることは
少なく薬を処方してもらう必要があります。

 

 

薬には副作用が出る場合もあるため、かかりつけ医と
しながら適した薬剤を処方してもらい、同時に生活習慣を
見直して、高血圧と軽く考えずに気長に治療をしていくことが
重要なのです。

 

高血圧における頭痛の対処方法とは?

 

高血圧で悩んでいる…という方は意外と多いと言われています。

 

 

高血圧にはさまざまな症状が起こりますが、人それぞれ
症状というものは異なると言えます。

 

 

しかし、場合によっては頭痛などの症状が
引き起こされてしまうことがあります。

 

 

高血圧と言っても、全ての方に症状があるわけではなく、
なかには無自覚であり、症状が全くない方も居ます。

 

 

しかし、中には、立ちくらみやめまい、そして頭痛や、
肩こりなどの症状が引き起こされてしまうことがあります。

 

 

これらの症状の中でも、高血圧による頭痛が
起こってしまった場合には、どのように対処を
すればいいのでしょうか。

 

 

まず、高血圧頭痛にも種類があり、
まずは緊張型頭痛という物があります。

 

 

こちらの緊張型頭痛では、血流が悪くなってしまい、
首や頭の筋肉などが、緊張してしまうことによって
起こります。

 

 

この緊張型頭痛の場合、後頭部が中心で
頭全体が締め付けられる痛みがあります。

 

 

この場合には、首や肩を温めるという対処方法が
有効となります。

 

また、頭痛を和らげるためのストレッチなどの
対処方法もあります。

 

 

また、高血圧による頭痛には
片頭痛という症状もあります。

 

 

高血圧でなくても起こりうるこちらの症状ですが、
ストレスや疲れなども原因となり頭蓋骨の中の血管が
広がることによって炎症を起こし、そして頭痛が起こることになります。

 

 

ドクンドクンと脈を打つ感じの痛みがあるのが
こちらの特徴です。

 

 

高血圧による偏頭痛の対処方法ですが、
こちらの場合には、まずは、痛む場所を
冷やすという方法があります。

 

 

痛む場所をしばらく冷やしたりすることによって、
痛みが和らぐことが多いです。

 

 

また、その他に大切なことが、高血圧の場合には
光や音などの刺激があると悪化することが多いので
これらの刺激のない部屋でしばらく安静にすることも大切です。

 

 

また、カフェインを摂らないようにすることを
心がけることも一つの対処法です。

 

 

あまりにも痛みが酷ければ、お風呂はシャワーで
済ませておき、入浴などはなるべく控えておくというのも
対処方法の一つであると言えるでしょう。

 

 

このように、高血圧による頭痛の場合、さまざまな
症状が引き起こされることになりますが、その都度
対処することによって、痛みなどが和らいだり
解消さえる可能性があります。

 

 

これらの対処方法を知っておくことで、急な痛みが
現れた場合にも、焦らずに冷静になって
対処することが出来ると言えるでしょう。

 

高血圧が原因の不快な頭痛の治し方

 

高血圧の症状によって血圧が上昇し脳内の血管が
急激に広がると、脳の中にある神経が刺激されて
頭痛が起こると言われています。

 

 

高血圧の人は血液による圧力に耐えるために
血管壁が厚くなり、血管が弾力を無くして硬くなったり
血管の内腔狭くなったりするので、血液の流れが
滞って頭痛を引き起こすこともあるのです。

 

 

不快な痛みに悩まされないために、
高血圧が原因の頭痛の治し方を知っておきましょう。

 

 

高血圧による頭痛の治し方としては、まず横になって
頭を高くし安静にすることが大切です。

 

 

横になり枕やクッション、二つ折りにした座布団などを
背中と頭の部分に敷いて、上半身を高くするという治し方を
実践するとしだいに頭痛がやわらいできます。

 

 

高血圧が原因の頭痛の治し方を考える時に、
高血圧の症状そのものを改善していく努力を
欠かすことができません。

 

 

高血圧を改善するためには、塩分を取りすぎないことが
大事です。

 

 

塩や醤油、ソースなどで料理に濃い味をつけないように
気をつけ、昆布やかつおなどのダシをきかせたり、お酢や
レモンなどの酸味で味付けに変化をつけるようにすることが
高血圧による頭痛の治し方として有効です。

 

 

漬物や佃煮、麺類のつゆにも塩分が多く含まれているので、
できるだけ摂らないように心がけましょう。

 

 

ミネラルの一種であるカリウムは、余分な塩分を
体の外に出して浸透圧のバランスを取り、血圧を
下げる働きを持っています。

 

 

ホウレンソウやケール、アスパラガスなどの野菜や、
バナナやアボガドなどの果物、わかめやひじきなどの
海藻にはカリウムが豊富に含まれているので、
毎日しっかりと摂ることが高血圧による頭痛の
治し方としておすすめです。

 

 

また肥満は血管に大きな負担をかけ高血圧による
頭痛を悪化させるので、適度な運動をすることも
大切です。

 

 

ウォーキングやジョギング、サイクリングなどのあまり
負担にならない有酸素運動を毎日20〜30程度
続けていくことも、頭痛の治し方として効果を発揮します。

 

 

ケーキやクッキー、おまんじゅうなどの甘いものや、
てんぷらやフライなどの油物を取りすぎると高血圧を
悪化させる肥満の原因になるので、必要以上に
カロリーを取りすぎないように注意が必要です。

 

 

高血圧が原因の頭痛は、高血圧脳症などの
深刻な病気のサインである可能性も考えられます。

 

 

頭痛の症状がしだいに悪化するときには、
自分で治し方を考えるだけではなく、早めに
専門の医師の診察を受けるようにしましょう。

 

 

高血圧からくる頭痛にロキソニンは効果的か!?

 

一般的に病院などで高血圧症と診断をされた人の場合は、
医師の指導によって3か月程度の運動や食事などを
基本とした生活習慣の修正を試みてみる。

 

 

効果が出ない場合に処方薬によって治療をする
低リスク群と呼ばれる軽度の状態をはじめ、同じように
生活習慣の改善などで経過観察をする期間を1か月にして、
効果が出ない場合には薬による治療を開始する
中リスク群とすぐに処方薬によって治療を開始する
高リスク群の3種類に分かれます。

 

 

まず、このどれかに該当をしている場合には
高血圧症と診断されている事になるので、例え
症状に頭痛があるからといって、簡単にロキソニンを
服用する事はおすすめできません。

 

 

確かにロキソニンという薬は第一類医薬品として、
薬剤師がいれば、ドラックストアでも簡単に
購入ができますし、歯痛などの場合にも利用されるとても
一時的な痛み止めとして上手に利用をすれば効果的な薬です。

 

 

それでは何故、高血圧症の人が頭痛の時に
ロキソニンを服用する事をおすすめできないのかというと、
いくつかの理由があります。

 

 

確かに全ての高血圧による頭痛がロキソニンの服用が
不適応とは言い切れませんが、原因が食事で塩分を
取りすぎた為などによる血圧の上昇の場合には、
ロキソニンはむしろ危険な薬になる事が考えられます。

 

 

ロキソニンを服用した時に痛みが軽減される原理は、
体内の塩分や水分を尿や汗などで体外に出す役割をもつ
プロスタグランジンという成分を抑える事で痛みを
軽減させています。

 

 

プロスタグランジンが痛みの成分という事に間違いは
ないので頭痛による問題は解決をする可能性もあります。

 

 

しかし、肝心の高血圧の原因である塩分に関しては
体外に出す事を抑えてしまっている状況になるので、
頭痛は軽減できても高血圧症に関しては悪化をしてしまう
危険性も考えられるという事になります。

 

 

もうひとつの理由として、医師に薬は処方をされる前の
段階だとしても生活習慣の改善を行っている状況で
ある以上は、単なる頭痛として安易に考えるのではなく、
高血圧の治療を行う状態として対応をしなくてはなりません。

 

 

また、合併症による肝機能障害や腎機能または心機能に
問題がある事も考えられますので、可能な限りかかりつけの
医師の指示に従って、問題がなければロキソニンを服用を
するという考え方が最も理想的な対応だといえます。

 

 

ロキソニンは、頭痛だけでなく歯科での治療後の
痛み止めとしても利用される一般的な鎮痛剤ですし、
高血圧の人の頭痛だからといって必ずしも服用を
禁止をされている薬ではないので、利用に関しては
充分な注意が必要だと認識をしておくことが大切になります。